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Posted by おてもやん at

アメリカの病院

2010年06月05日

シンスプリント(スネ痛)の治療のため、先週の火曜日にスポーツ専門の病院へ行きました。
その日はお医者さんに症状を話して、レントゲンを撮っただけで終了。
次は骨の検査の予定ですが、なぜかその検査をしていいか保険会社に確認が必要でした。

そして10日後の今日、保険会社のOKが出て、やっと骨の検査を受けてきました。
その結果が出るのが来週。(何曜日かは不明)
そのあと治療がスタート。

同時に、靴のインソール(中敷)を作りたくて、同じ病院内の違う窓口に行き、初診の予約をするも、それが2週間後。
中敷ができるのに、初診から2週間くらいかかるとのこと。

いったいどれだけの時間がかかるのか・・・
夏にみんなで出る大会(駅伝みたいなリレー)に向けて、早く治さないといけないのに、これでは間に合いません。
もっと早く通院したかったけど、信頼できる今回の病院を知ったのが先週の話です。
悔やまれます。

アメリカの保険制度と病院のしくみ、どうにかならんかなー!!(怒)
今回の僕のケースがたまたまかも知れませんが、なんだかアメリカの医療制度は、患者さんが第一という感じがしません。
病院やお医者さん、保険会社(制度)がまず一番にあって、そこの流れをきちんとした上で、患者の対応。
そのために治療の開始、進行が大幅に遅くなっている気がします。

本当にどうにかしてほしいです。

まあでもしょうがないので、焦らず確実に治し、夏の大会にも必ず出ます!
  

Posted by Machi at 16:52日本とアメリカ